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在留資格認定証明書交付申請(入管法第6条の2)

Application for Certificate of Eligibility

在留資格認定証明書とは

在留資格認定証明書とは、日本に入国しようとする外国人について、その外国人の入国(在留)目的が入管法に定める在留資格のいずれかに該当していることを、法務大臣があらかじめ認定したことを証明する文書です。

 

在留資格認定証明書の交付を受けた外国人は、これを在外の日本国領事館等に提示すれば、すみやかに査証(ビザ)が発給されます(査証の発給は外務省管轄です)。日本到着後の上陸の審査でもこの証明書を提出すれば、容易に上陸の許可が得られます。

 

査証(ビザ)の発給を在留資格認定証明書無しで申請すると、日本国領事館等から日本の外務省へ、外務省から法務省入局管理局へ協議され、入国管理局では地方入国管理局への事実調査の結果を踏まえて外務省へ回答します。そのため、査証(ビザ)の発給まで非常に時間がかかります。

 

そこで、外国の日本国領事館等に査証の発給申請をする前に、在留資格認定証明書を取得しておくと、スピーディーに手続きが進みます。

 

現在では、外国人を日本へ呼ぶ際は、この在留資格認定証明書を取得してから査証(ビザ)の発給をするのが主流です。

在留資格認定証明書による査証発給手続き

注意:在留資格認定証明書の有効期間は3ヶ月となります。

サービスのご案内

①初回打ち合わせ

面談にて、在留資格認定証明書の交付の可能性や手続きの流れについて打合せを行います。
(内容により、当事務所でお受けできない場合がございます)

②書類の作成および立証資料の収集

申請書類の作成および申請書へ添付する必要な書類の収集を開始します。

③申請書類一式を入国管理局へ提出代行

お客様にかわり、当事務所「入国管理局申請取次行政書士」が申請書類一式を、管轄の入国管理局へ提出します。

④審査期間中との入国管理局とのやりとり

入国管理局から事情説明などを求められた場合は、お客様に代わり当事務所が入国管理局の担当審査管と交渉いたします。追加資料を求められた場合、お客様へ確認し、追加資料を作成し、入国管理局へ提出代行いたします。
(入管の審査は通常1~2ヶ月ぐらいかかります。申請内容により、2ヶ月を超えることがございます)

⑤在留資格認定証明書の交付

入国管理局の審査終了後、入国管理国から当事務所へ「在留資格認定証明書」が郵送されます。お客様へは、当事務所から「在留資格認定証明書」をお渡しいたします。

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください TEL 048-797-9846 受付時間9:00 - 18:00(土・日・祝日除く)

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